私達は信頼を提案致します!
主な売買費用の計算
固定資産評価額・・・市町村が固定資産税を算出する為の基準額
★登記費用
◎所有権移転(登録免許税+司法書士報酬)
①登録免許税 土地:固定資産評価額×1%
建物:固定資産評価額×2%
②司法書士報酬(報酬規定に基づく)
◎抵当権等抹消(登録免許税+司法書士報酬)
①登録免許税 抵当権等1件につき1,000円
②司法書士報酬(報酬規定に基づく)
◎抵当権等の設定(登録免許税+司法書士報酬)
①登録免許税 借入金額×0.4%
(根抵当権の場合:借入金額×1.2倍×0.4%)
②司法書士報酬(報酬規定に基づく)
◎住所変更・氏名変更等(報酬規定に基づく)
★不動産取得税
◎固定資産評価額×4%
宅地の場合:固定資産評価額×1/2×3%
住宅の場合:固定資産評価額×3%
店舗の場合:固定資産評価額×4%
★収入印紙
100万円~500万円・・・・・・・ 2,000円
500万円~1,000万円・・・・・・・ 10,000円
1,000万円~5,000万円・・・・・・ 15,000円
5,000万円~1億円・・・・・・・・・ 45,000円
1億円~5億円・・・・・・・・・・・・ 80,000円
★不動産手数料(手数料+消費税)
200万円まで・・・・・・・・・・・売買価格×5%
200万円~400万円・・・・・売買価格×4%
400万円以上・・・・・・・・・・・売買価格×3%
*簡易計算:(売買価格×3%+6万円)×5%(消費税)
★金融機関費用(借入状況によって異なる)
★分筆費用(地形・規模・周辺環境等により異なる)
★表示登記(建物を新築した場合の表題部の登記)
土地家屋調査士に依頼(面積により異なる)
★保存登記(建物を新築した場合の所有権の登記)
①登録免許税
居住用:新築建物課税標準価格×0.14%
その他:新築建物課税標準価格×0.4%
②司法書士報酬(報酬規定に基づく)
*税法改正で変更の場合があります
疑問・質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい!
★仲介手数料とは?
◎不動産業者が、売主と買主を媒介して不動産売買に関わった
場合に発生し、売主及び買主双方が、不動産売買成約時に支
払う手数料のことです。
*仲介手数料は「成功報酬」ですので、不動産売買が不成約
の場合は発生しません。
◎売主及び買主は共に「国土交通省の規定」に基づいた金額を
不動産業者に支払います。
①売主と買主を媒介する「不動産業者が同一」の場合は、
売主と買主双方は、互いに手数料を支払います。
②売主と買主双方を媒介する「不動産業者が別々」の場合は、
売主と買主は自身が「依頼をした不動産業者」に手数料を
支払います。
*不動産業者が「1社の場合」でも「2社の場合」でも、
売主と買主が支払う手数料は「同額」になります。
◎仲介手数料の計算
売買取引額が、
200万円以下・・・・・・・・・・・・5%
200万円以上400万円未満・・・・・4%
400万円以上・・・・・・・・・・・・3%
*400万円以上の速算法・・・・・・・・3%+6万円
★媒介契約についてのコメント
不動産の売却の依頼をする場合は、不動産業者と媒介契約を
締結します。媒介契約には「一般媒介契約」・「専任媒介契
約」・「専属専任媒介契約」の3種類あります。下記参照。
どの不動産業者に依頼をするか検討の付かない場合は、始め
は「一般媒介契約」で数社に依頼をし、相性・積極性等を見
極めて、依頼2~3ヶ月後に1社にしぼり「専任媒介契約」
又は「専属専任媒介契約」を締結することをお勧め致します。
「一般媒介契約」のまま、数社に長期間販売活動を依頼する
と、現地看板・新聞広告・情報誌広告等に依頼物件の広告が
数件並び、買手側としては、あまり良い印象を受けない場合
があります。又、不動産報酬は、成功報酬であり、売買契約
を締結しないと発生しません。よって、「一般媒介契約」で
数社に依頼したままだと、時間と共にどの業者も積極性が
薄れていき、結果的にお客様の不利益につながります。
疑問・質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい!